開催概要
季節を彩る、春・夏・秋、3つの光の物語
第98回 全国花火競技大会
17:10~18:00 (昼花火)、19:00~21:30 (夜花火)
日本の最高峰を競う、夏。全国から選ばれた花火師たちが誇りをかけてその頂点へと挑む「全国花火競技大会」は、国内随一の伝統と格式で知られています。「昼花火の部」と「夜花火の部」があり、昼花火の競技大会は日本唯一です。
最優秀賞「内閣総理大臣賞」をはじめとした幾多の褒賞、河原を埋め尽くす観客たちのどよめき。一発、ひとときの真剣勝負。テーマ、色、光、音、創造性。花火師たちの熱き想いと技術の粋が込められた花火玉が空へと駆け上がります。
オープニングからフィナーレまでの間、「競技花火」のほか、前年度の覇者による特別プログラム、そして多くの人が心待ちにする圧巻の「大会提供花火」が、夏の夜を埋め尽くします。
- 昼花火の部
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昼花火の競技大会は日本で唯一。光に代わって、煙の色彩や変化する姿で魅せる昼花火は、繊細かつ高度な技術が必要とされます。いかに色彩を鮮明に描き出すかが、腕の見せどころ。5号玉5発で競います。
- 夜花火の部
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夜の部では、二発の10号玉と2分30秒の創造花火で競います。いずれも、自ら掲げたテーマを玉名 (ぎょくめい) に託し、その世界観を表現します。いかに見る人たちの共感、驚き、感動を呼ぶかが勝負の要です。
- 10号玉・芯入割物 (しんいりわりもの):
三重芯 (みえしん) 以上の伝統的な同心円状の菊型花火で競う、いわば課題玉。完成度の高さが求められます。 - 10号玉・自由玉:
千輪 (せんりん)、冠菊 (かむろぎく)、型物 (かたもの) など型は自由。一発で表現する緻密な創造性が問われます。 - 創造花火:
色、音、リズム、立体感などを組み合わせて2分30秒を構成・演出。技術と創造を尽くして、玉名に掲げた世界観を夜空に描き出します。 1964年 (昭和39年) に全国で初めて正式競技種目となり、以来、大曲の花火の象徴となっています。
- 10号玉・芯入割物 (しんいりわりもの):
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開催概要
- 大会名称
- 第98回 全国花火競技大会
- 開催日
-
2026年8月29日 (土) ※荒天延期の場合、会場の復旧状況を確認し、その都度開催日を決定。
- 打上時間
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17:10~18:00 (昼花火)、19:00~21:30 (夜花火) ※開場は15:00~を予定しています。
- 会場
- 「大曲の花火」公園 (秋田県大仙市大曲雄物川河畔)
- 主催
- 大曲商工会議所・大仙市
- 出品業者
- 28社
- 花火内容
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- 競技花火 (28社)
- 昼花火の部:5号玉5発
- 夜花火の部
- 芯入割物:10号玉1発
- 自由玉:10号玉1発
- 創造花火:2分30秒以内
- 特別プログラム
- スポンサー花火
- 大会提供花火
※花火内容は、都合により変更となる場合があります。 - 競技花火 (28社)
- 打ち上げ数
- 約18,000発
- 出店
- あり
観覧席について
ご家族やご友人とゆったり楽しめる「テーブル席」、特別な時間を過ごせる一段高い「プラチナペア席」、カメラ愛好家向けの「カメラマン席」など、多彩な観覧席をご用意しています。
※「全国花火競技大会」のチケット情報は現在準備中です。
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「全国花火競技大会」の見どころ
日本の花火師にとって、ここはひとつの頂点。この一夜にかける想いは、打ち上げる花火玉にはもちろん、玉名(ぎょくめい)や音・曲にも込められています。会場に響く呼び出しの掛け声、プログラムに綴られた文字、語られることのない一発の向こうにある数々の物語。それらすべてが見どころです。創造花火の聖地が魅せる圧倒的な「大会提供花火」。唯一無二の、夏の夜の夢を、どうぞご一緒に。
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